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2019.03.26

【イベントレポート】第7回MTF&第3回CMJに行ってきました!

こんにちは!マーケチームの藤田夏希です。
前回の「Web販促 EXPO展示会イベントレポート」はいかがでしたでしょうか。
読んでくださった皆様、ありがとうございました!

イベントレポート第2弾は、「マーケティング・テクノロジーフェア」についてです。
販促EXPOでは出展社として参加しましたが、今回はマーケティング担当者として情報収集を目的に参加しました。

マーケティング・テクノロジーフェアとコンテンツマーケティングジャパンとは?

マーケティング・テクノロジーフェアとコンテンツマーケティングジャパンは、
マーケティングやブランディングなどに活用できるサービスを扱っている企業が多数出展している展示会です。

会期は、2019年2月7日・2月8日、17時半まででした。
私が会場に着いたのは16時頃でしたが、思っていた以上に駅から会場に向かう方がいらっしゃいました。
皆さん、情報収集に熱心ですね。私も負けていられません!

会場では、マーケティング・テクノロジーフェアで出展している企業が約7割、コンテンツマーケティングジャパンで出展している企業が約3割ほどでした。

出展企業の特徴

ビッグデータを活用した商材やマーケティングオートメーションツールを扱っている企業が多く見受けられました。
また、 バレンタインが近かったこともあり、自社のロゴやキャラクターが印刷されているチョコを配っているブースも多かったです。

Web販促EXPO同様、ノベルティバックを配っている企業もいらっしゃいました。
生地が布やデニムなど、ついつい受け取ってしまうような可愛いバックがたくさん配られていました。
      
会場を回っていて気づいたことは、名刺交換がほとんど行われなかったということです。
展示会では、出展社側は名刺の交換枚数をKPIとしている場合があります。
そのため、私が今まで参加していた展示会では名刺交換が活発に行われていました。
しかし、今回挨拶をした7割以上の企業がスキャナーで名刺を読み取っていました。
ノベルティやお菓子を受け取る代わりにスキャンが行われます。とても効率の良い名刺情報の集め方だと感じました。

見学したブースを紹介!

今回、私がお邪魔させていただいたブースをいくつかご紹介します!
1社目は、マルケトさんです。
いくつかのブースでお話を聞きましたが、その中でもとても印象に残っています。
他社とどこが違うのか、どのような考え方でサービスを提供しているのかを分かりやすく説明していただいたことが要因だと思います。
私は、お話を聞いていく中で競合他社とどこが違うのかが気になり、担当してくださった方に弊社で利用しているPardotとの違いを聞いてみました。

Pardotはラトビア語で「販売する」という意味で、売るということに重きを置いているようです。
一方マルケトは、リード獲得から継続までを一貫してマーケティングと考えてサービスを提供しているそうです。
売ることがゴールではなく成約した後の満足度や継続を重要視しているとのことでした。

このように企業として最終的に実現したいゴールをどこに置いているのかが分かると、商材を通じてどのようなサービスを届けたいかが分かりやすくなります。

機能が似ていたとしても、サービスのビジョンや考え方を知ると、自社に合った商材なのかという判断材料になると感じました。

2社目は、ランチェスターさんです。
ランチェスターさんは、「EAP」というマーケティングを支援するアプリプラットフォームの紹介をされていました。
スタッフの方が可愛いパーカーを着ていて、ロゴ入りのチロルチョコを配っていたので、思わず足をとめてお伺いさせていただきました。

EAPでは、blogやSNSに投稿したコンテンツの集約も可能で、個人の行動や顧客属性をもとにアプリ内でセグメント配信を行うことができます。(※1)
ランチェスターさんもそうですが、最近出展されているサービスは、1to1にフォーカスをしたものが徐々に増えてきていると感じました。

写真撮影にも快く承諾いただきました。ありがとうございます!
右に映っている方が代表取締役の田代さんです。みなさん気さくな方で温かいブースでした。

まとめ

滞在時間は1時間半ほどでしたが、8社様ほどデモ画面を交えて機能説明を聞くことができました。

私が今回の展示会で1番面白いと思ったブースは、日経BPコンサルティングさんのブースです。
iPadを使ったマーケティング施策診断が手軽に体験できるようになっており、たくさんの方が並んでいました。

結果もその場で印刷でき、データを持ち帰ってチームメンバーへ共有することも可能です。
診断結果では、自分たちがこれからどのような施策に力を入れていけば良いのかが分かりやすく記載されていました。
診断を受けた後は、ジャーニーマップについての本をいただきました。
  
他にも、合同でブースを出されている企業もいらっしゃいました。
壁には、手書きのコメントが書かれていて、どのような想いでサービスを提供しているかが伝わってくるとても素敵なブースでした。

展示会の会場を見学をしていて商材以外に印象的だったことは、ブースのスタッフの方の接客です。
どこのブースのスタッフさんも優しい方で、気になった点は気軽に質問することができました。
また、ご挨拶をして去ろうとした時に「寒いので、気を付けてください」と言ってくださる方もいました。
サービスのお話だけではなく、気にかけていただけてとても温かい気持ちになりました。
対応いただいたみなさま、ありがとうございました。

ブースの装飾やノベルティだけでなく、スタッフの方の接客もとても勉強になりました。
今回の展示会で感じたことを次回の弊社が出展する展示会で活かしていきたいです。

【次回は、5月Japan IT Weekに出展します。】
・Japan IT Week 春 後期
会期:2019年5月8日(水)~10日(金) 会場:東京ビッグサイト
▼詳細URL
https://spring.japan-it.jp/ja-jp.html

※1【EAP】
https://e-ap.jp

Writer >
藤田夏希
藤田夏希
株式会社ギブリーの藤田夏希です。11月からマーケチームに配属になりました!
趣味は、絵を描くことと歌を歌うことです。
みなさんに楽しんでいただけるような記事をお届けできるように頑張ります!