Manga -
2019.01.29

【第1話】マンガでわかる匿名マーケティング






たとえばチャットボット型マーケティングツール「SYNALIO」の画面では、匿名ユーザーの属性をこんな風にラベルで教えてくれるんです。
そして、このラベルがついたお客様にはAの情報を、このラベルがついたお客様にはBの情報を、というように、ニーズに合わせた情報を見せていくことができるんです。
おお〜!すごい!このようなシステムをいちから自分で作るのは大変だけど、これならいきなり匿名マーケティングが始められますね!

匿名マーケティングってなに?

まず単純なアクセス解析の話から考えてみましょう!

1、アクセス解析をしない場合

2、今までのアクセス解析
(匿名マーケティングなし)


3、これからのアクセス解析
(匿名マーケティングあり)

チャットボット型マーケティングツール「SYNALIO」の機能

よりコンバージョン率を上げるために、早い段階でお客様との接触を実現したいですよね。そこで、非対面でのコミュニケーションを可能にするツールを導入・活用する企業が増えてきているんです。

SYNALIOは、会話データの「取得・分析・活用」を行い、サイト訪問者との会話データをもとに適切なナーチャリングを行うことでコンバージョン率向上を実現します。

会話を設計する


ドラッグ&ドロップで誰でも簡単にチャットボットの会話シナリオを作れます。
新しい質問を追加するのも、ボックスを矢印で結ぶだけなので簡単!
また、業界 / 目的別の会話シナリオテンプレートも用意されているので、導入後すぐにチャットボットの運用を始められます。

会話データを取得・蓄積する


個々の会話に対してラベル付けができます。会話データを活用することで、名前がわからないサイト訪問者に対して性別や年齢などの「属性情報」や、興味関心などの「顧客特性情報」をラベリングし、ユーザーの思考を可視化できます。
また、それぞれのラベルはグルーピングでき、セグメントを限定してポップアップ表示やチャットの内容を変化させることもできます。

会話データを分析する

チャット利用者の会話件数や、コンバージョン件数の推移などをダッシュボードで分析できます。また、会話フローの視覚化・コンバージョンまでの経路の視覚化もできます。

今まではWeb上で直接お客様に話しかけることはできなかったけど……
SYNALIOがあれば、Web上で直接お客様に話しかけて、何を求めているかを聞き出せる!
さらに自動で分類できて、顧客属性に合わせたアプローチもできるってわけですね
その通り!ベンチャー企業や大企業も取り入れていますし、SYNALIOは次々と新機能が追加されていってるので、いちからツールを自作するより費用対効果は高いですね

導入事例

アクセス解析の基本は、わかばちゃんと学ぶシリーズで

わかばちゃんと学ぶGoogleアナリティクス / 著:湊川あい / 出版社:C&R研究所

著者紹介


湊川あい(みなとがわ・あい)
漫画家・技術書ライター・イラストレーター。マンガと図解で、ものごとをわかりやすく伝えることが好き。
著書『わかばちゃんと学ぶ Webサイト制作の基本』『わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門』『わかばちゃんと学ぶ Googleアナリティクス』が全国の書店にて発売中。マンガでわかるGit・マンガでわかるDocker・マンガでわかるUnity・マンガでわかるScrapbox・マンガでわかるLINE Clova開発といった分野横断的なコンテンツを展開している。